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【詳しく知りたい方向け】個人情報保護士認定試験・マイナンバー実務検定の試験当日の会場の様子をレポートします。

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これから試験を受ける方へ少しでも参考になればと、個人情報保護士認定試験(と、マイナンバー実務検定)の試験当日の会場の様子をレポートします。

今回私が試験を受けた会場は関東の某大学でした。

 

この某大学内では1つの建物内で2つの教室を使って試験が行われ、試験を主催している協会が同じであることから「個人情報保護士」の試験と「マイナンバー実務検定1~3級」の試験が同じ教室で行われました。

 

部屋割は下記です。

 

【午前10時からの試験】

①「個人情報保護士」の免除項目なしの方のみの教室

②「個人情報保護士」の免除項目ありの方・「マイナンバー実務検定1級・3級」

 

【午後からの試験】

①「マイナンバー実務検定2級」のみ

 

私は午前中に行われた試験の②の教室で受験しました。

人数の内訳はざっくりとこんな感じでした。

 

・「個人情報保護士」の免除項目あり:自分を含めて4名
・マイナンバー実務検定1級:3名
・マイナンバー実務検定3級:多くて10名ほど

 

②の教室の受験者の年齢層は少し高め(?)で、見た目年齢は30代~50代位の方が多かったです。

②の教室のみで見ると男女比は圧倒的に男性が多く、女性は自分を含めてほんの数名、5人もいるかいないかという感じでした。

 

試験開始前に色々と試験監督の方から説明があり、①の教室では120名ほどの方が試験を受けていたそうです。

②の教室に対して、①の教室の人数の多さに驚きました。

 

ちなみに試験中に机の上に出しておけるものはシャープペンか鉛筆・消しごむのみです。

試験当日は喘息の影響でかなり咳こんでいて、激しく咳こみ始めてしまうと少しでも喉を潤すために水分補給が必要となります。

試験中に机の上に飲み物を出しておくことができないので、教室への入室時に試験監督の方へ事情を説明すると、試験中は手を挙げて試験監督の許可が出次第水分補給は可能ということでした。

受験の際に気になることがあれば必ず試験監督の方に確認をしましょう。

 

咳でお騒がせしてしまうので、試験開始前に予め自分の周りの方に喘息で咳こんでいて申し訳ない旨謝罪を入れると、周りの方はみなさん「大丈夫ですよ~」と優しく返してくださってありがたかったです。

 

幸い試験中に実際に手を挙げて水分補給をすることはありませんでしたが、試験中も試験監督の方が気にかけてくださったので、安心して試験を受けることができました。

本来であれば体調が万全でなければ受験自体を見送った方が良いのですが、今回はどうしても受験したく、こちらの都合により周りの方へは多大なるご迷惑をおかけいたしました。(反省)

 

②の教室では試験によって試験終了時間が異なるため、全体の試験終了前に試験が終了した方から退室するという対応が取られていました。

その点についても「退室時は少しざわつくと思いますので・・・」と試験前にしっかり試験監督の方から説明がありました。

 

参考までに・・

※マイナンバー実務検定3級の試験時間:60分

※「個人情報保護士」の免除項目あり・マイナンバー実務検定1級:120分

※各試験の時間は試験のホームページ上ではそれぞれ15分多く記載されていますが、15分は試験監督の方からの説明やマークシートに氏名などの必要事項を記載する時間に充てられます。 

 

試験時間に対して問題数のボリュームがやや多めのため、よほど勉強をしてきた方でない限り、試験中に時間がたくさん余る方はいなかったのではないかと思われます。

私の場合は120分で85問を解かなければいけなかったので、少しでもわからない問題は次々飛ばして最後にまとめて回答を行いました。

1問にじっくり時間をかけてしまうと時間がなくなるので、試験が始まると時間との戦いでもありました。

 

以上、簡単なレポートでした。

改めて12月16日に試験を受験した方、本当にお疲れさまでした!

 

今回の記事はこれから個人情報保護士認定試験や、マイナンバー実務検定の試験を受ける方向けのマニアックな情報でしたが、いつか誰かのお役に立てれば幸いです。

 

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