よこあずメモ

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<ネタバレあり> ゴスペラーズ坂ツアー 2018〜2019 “What The World Needs Now” に参加して来ました!

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Twitterでもブログでも書いたことはありませんでしたが、実はゴスペラーズのファンです。

普段は洋楽のクラブミュージックを流し聴きしていることが多いので、昔ほど特定のアーティストの曲を日常的に聴くことは少なくなりました。

その中で、ここ数年定期的にライブに参加しているのはゴスペラーズと岡村靖幸さんです。

 

ゴスペラーズはつい先日、12月21日にメジャーデビュー25年目に突入しました!

何事も継続するのが難しい世の中で、25年ってすごいですよね・・・!

彼らは日本では珍しいアカペラのヴォーカルグループとして1994年にメジャーデビューし、デビュー以来1度もメンバーチェンジをすることなくシーンの第一線を走り続けています。

メジャーデビュー記念日当日に私の地元でライブがあり、里帰りも兼ねてライブに参加して来ました。

 

現在行われている全国ツアーは「ゴスペラーズ坂ツアー」としては約1年半ぶりのツアーで、今年の10月から来年の2月まで全国36都市を巡る全40公演のツアーです。
※ゴスペラーズの全国ツアーは基本的に「ゴスペラーズ坂ツアー」というタイトルが付きます。
この他にも東日本大震災をきっかけに開催されるようになった「ゴスペラーズ橋ツアー」というツアーも存在します。
こちらは各地で起こった災害などで被災された地域の方へ、ゴスペラーズが歌を届けに行く比較的小さい規模のツアーです。

 

ゴスペラーズファンを名乗るようになってまだ10年くらいですが、ちゃっかり15周年・20周年の節目のツアーにも参加しているので、そこからもう5年も10年経つのか・・・と時の流れを感じました。

15周年ツアーの「15周年漂流記」のツアーファイナルは代々木第一体育館で、地元から東京まで遠征して参加しました・・・

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※昔懐かしいmixiにライブレポートを書いていたので、当時撮影したツアートラックの画像を載せておきます(笑)

 

今回なぜ地方のライブに参加したかと言うと、昔に比べてメディアへの露出は
減ったとは言え、まだまだゴスペラーズは根強い人気があり首都圏のライブチケットは争奪戦なのです・・・!

昔よりライブ会場の規模が小さくなっているので余計に争奪戦です。

なので、デビュー日云々ということはあまり考えずに、比較的ゲットしやすい12月21日の地方公演のライブチケットを買いました。

自分の地元へは年に1回帰ればいい方なので、ライブという用事を作れば帰るきっかけにもなるのである意味一石二鳥(?)でした。

 

現在開催されている「What The World Needs Now」のツアーは今年の10月に発表された同タイトルのアルバムの曲がメインのツアーで、過去の曲は数曲のみ入るというセットリストでした。

アンコールも含めて20曲以上で構成されているセットリストですが、ほとんど着席して楽しめるライブ構成になっているので、体力に自信がない方や、あまり曲を知らないのでみんなで踊ったりするのはちょっと・・・という方でも楽しめるツアーになっています。

 

また、私の地元のライブでは毎回必ず披露されるエピソードですが、デビューして2年程の時期に彼らは私の地元のテレビ局の夕方の生放送の番組「夕やけTV編集局」にレギュラー出演していました。

(あの頃、メンバーも私も若かった・・・)

そのため、彼らにとって思い出深い場所でのデビュー記念日のライブということで、メンバー・ファン共に嬉しい気持ちでいっぱいだったかと思います。

 

実際にゴスペラーズのファンになるまでは歌のうまいお兄さん達のコーラスグループという印象しかありませんでした。

ファンになった当初、彼らが踊ったりお芝居をしたり楽器も演奏するという事を知った特は本当に衝撃でした。

テレビではあまり披露されないダンスやお芝居も素敵で、数年に一度、お芝居と歌で構成された全国ツアーもあります。

 

12月21日のライブではデビュー記念日ということもあり、他のライブとは少しセットリストを変えるだろうと予想していましたが・・・
アンコールでデビュー曲の「Promise」が歌われました。

※今回のツアーのこれまでの公演のセットリストにはPromiseは無いと思います。

 

もう何回もライブで聴いていますが、デビュー記念日にライブで聴くPromiseは感動的でした。

その他に、何度もライブで聴いている曲でもほぼ毎回涙をしてしまうのが「永遠に」です。

今回のライブでは「永遠に」の一節をマイクなしの生声で披露される場面があり、感激して涙腺崩壊状態でした。

 

ゴスペラーズの代表曲の一曲である「永遠に」のプロデューサーの「Bryan-Michael Cox」(ブライアン・マイケル・コックス)と「Patrick"J.Que"Smith」(パトリック “ジェイ キュー” スミス)は、世界的アーティストのビヨンセやアリアナ・グランデの曲も手掛ける超大物です。

ゴスペラーズの最新アルバムの「What The World Needs Now」は彼らがプロデュースした曲が数曲入っていて、上質な甘い大人のR&Bサウンドが堪能できます。

 

アルバム発売前の7月に先行発売されたシングルの「In This Room」がその1番の例だと思います。

この曲が発表された時、曲のアダルトな雰囲気と夏という季節がマッチしていて、とんでもない曲が発表されてしまったとドキドキしました。

 

来年の2月までゴスペラーズのツアーは続くので、もしご興味がありお近くでライブの開催予定があるという方はぜひライブに参加してみてください。

デビュー25周年目に突入し、まだまだ進化が止まらないゴスペラーズから今後も目が(耳が)離せません!!

 

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