よこあずメモ

最近は月々の支払いの記事がメインのブログです。

咳喘息でも電話対応やコールセンターのお仕事はできる?

f:id:yokoazu:20190203215451p:image

咳喘息や濡れマスク(ぬれマスク)というキーワードでこのブログにたどり着いてくださっている方が多いようです。

 

空気の乾燥が続いていますが、皆さんののどは潤っていますか?

 

お勤めをされている方の中には咳喘息の症状が出ている中、どうしてもお仕事に行かなくてはならない場合もあるかと思います。

 

本当は激しく咳込む期間はお仕事をお休みできれば一番いいのですが…

 

Yahoo!知恵袋を見ていたら、咳喘息持ちでも電話対応がメインのお仕事ができるか、症状が出ている期間中もお仕事ができるか、コールセンター勤務ができるのか、など色々と心配な方が多いようでした。

 

仕事で12月末まで電話対応の部署におり、電話対応業務期間内に見事に咳喘息を発症してしまいました。

 

この部署でのお仕事はコールセンター業務ではありませんでしたが、咳喘息持ちでも電話対応がメインのお仕事やコールセンターでのお仕事ができるかと聞かれた場合、

 

経験上

 

できる

 

と思います。

 

※咳が激しい場合、マスクの着用は必須(乾燥対策に濡れマスクをオススメ)、お仕事で使う電話機にミュートボタンがある場合はミュートボタンをフル活用することをオススメします。

 

→ミュートボタンとは、こちら側の声(音)を相手に聞こえなくするボタンです。

去年の12月に咳喘息の症状が出た時はミュートボタンの魔術師か!というくらい使いこなしていました。

通話中に咳が出始めたらすかさずミュートボタンを押す、絶妙なタイミングでミュートを解除して何事もなかったかのように話をし出すことのプロになりました(笑)

 

しかし、上記のお仕事以外でも言えることですが、咳喘息で激しく咳が出る状態でお仕事をする場合は周囲への配慮が一番大切になります。

 

以前より咳喘息というものが世間に認知され始めたとは言え、咳喘息を知らない方が多いというのも実情です。

 

咳喘息をご存知ない方からすると、咳=風邪?体調不良?ウイルスを撒き散らしている、咳込む音がうるさい!という印象かと思います。

 

私の場合、こちらの都合を押し付けない程度に咳喘息の症状が出ている時にお仕事をする際は周囲の同僚に下記を伝えて勤務をしていました。

 

・咳の原因は咳喘息であること

・周りに何かうつる心配はないこと

・うるさく咳をしないように最大限努力はする、しかしご迷惑はおかけすると思うので申し訳ない

 

去年、一昨年と咳喘息の症状が出た時は周りにも咳喘息の方がいたり、理解のある方ばかりでしたので、ありがたいことに症状が出ている中でも安心して勤務をすることができました。

同僚たちのご理解・ご協力に感謝でした…

 

あまりに咳が激しく出すぎて辛い場合はお仕事どころではないと思いますので、ゆっくりお休みをすることが一番です。

 

まだしばらく空気が乾燥する時期が続きますので、保湿・休養・栄養補給を意識してしっかり体調管理をして行きましょう!

 

ブログランキングに参加しています。

 

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村


一人暮らしランキング


30歳代ランキング