よこあずメモ

日々の出来事などをマイペースに綴っています。

コロナウイルスがすぐそこまで来ていることを実感した話。

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先月まで勤務していた勤務先での話です。


自分の常駐先でコロナ感染者が発生したわけではありませんが、常駐先と人の往来が頻繁にある事業所で感染者が発生しました。

 

発生場所が他の事業所の話だから関係ないのでは・・・?

と思う方もいるかもしれませんが、常に人の往来がある事業所間でのお話なのでご容赦いただければと思います。

 

この記事に登場する各事業所の関係性はこのように記載します。

 

・コロナ感染者が発生した事業所:A事業所
・自分の常駐先:B事業所(A事業所と至近距離にある)

 

 

第一報

「A事業所でコロナ感染が疑われる事例が発生した」と業務で使用しているPCにメール連絡があったのが某日の深夜でした。
業務に使用しているPCは持ち帰っていないので、この一報を知ったのは翌朝出勤してからでした。

 

その「翌朝」にA事業所はスピーディに閉鎖になりました。


A事業所と人の往来が頻繁にある、自分の常駐先のB事業所は2つのフロアに分かれています。

2つのフロアのうち、1つはA事業所と同日に一時的に閉鎖になりました。


自分の常駐フロアは事業所の責任者から

「各所と調整中のため、自己判断で勝手な行動は取らないように」

と釘差しのようなメールが配信され、残念ながらすぐに閉鎖とはなりませんでした。

 

このメール、ぶっちゃけ怖いですよね(笑)

そう言うなら早くフロア閉鎖なり今後の勤務方法なり早く指示を出してくださいという感じでした・・・。

 

「IT企業」を名乗りながらも何かと理由をつけてテレワークをさせない企業・事業所

「セキュリティが・・・」

「どうしても現地でないと作業ができない・・・」

 

このような事情は十分理解できるのですが、上記の条件に当てはまらない従業員を速やかにテレワークなどに移行できない企業は日頃から不測の事態に対しての備えができていないのでは?という印象です。

 

B事業所はコロナ騒動が大きくなってからも謎の限られた人物しかテレワークが認められていない事業所だったので、そもそも危機感が皆無の事業所でした。

 

第一報から最終出勤日までの話

その後少しの続報はありながらも、結局「感染が疑われる事例」が何だったのかハッキリしないままB事業所での勤務が終了となりました。

 

ちなみに上記の「翌日」から最終勤務日までB事業所でのテレワーク人口が増えることはありませんでした。

 

自分から見て「自社」に当たる企業も常駐先企業との取り決めがなんたら~~~~と言っていつまでもテレワーク禁止としていたので、そもそも私はテレワーク可能ではなかったのですが・・・


海外事業も行っているあいてぃー企業(笑)を名乗りながらも、このご時世にいつまでもテレワーク導入を渋る企業は「IT企業」を名乗らないで欲しいと強く思いました・・・。

 

後日談ですが、「自社」に当たる企業の他の事業所でコロナ感染者が発生し、対応方法を巡ってこの企業はネット上で大炎上していました。
燃えるべくして燃えた、という感じですね。

 

その後・・・

肝心の「コロナ感染が疑われる事例」ですが、結局この件は「コロナに感染していた」事例でした。

 

検査まで辿りつくこと or 検査結果が出るまで時間がかかったのかもしれませんが、B事業所を去ってから数日後にネットでこの情報を知りました。

(第一報からネット上での情報発表まで1週間以上時間が経っていました。)

 

どこに感染者がいるか分からないくらいコロナは日本各地に広がっているので、この一件でより自衛の気持ちが高まりました。

 

通勤で仕事をしなければならない場合、「自衛」にも限界はありますが・・・

ひとりひとりできることをやる、そして不要な外出をしない、これをとにかく徹底することです。

 

今この大変な状況の中頑張っている医療従事者の方や食料・生活必需品の販売のためにお仕事をしている接客業の方、家族や友人などに迷惑をかけないように生活して行きたいですね。

 

以上、「勤務先の関連事業所でコロナ感染者が発生した場合」という個人的な体験談でした。

 

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